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キャブコン選び方ガイド:購入前にチェックすべき10のポイント

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こんにちは。かしわ餅乃助です。

キャブコンの購入を検討してるあなたへ。

「キャブコンが欲しい」という気持ちはあっても、「どれを選べばいいのか、さっぱり分からない」という方も多いはず。

キャブコンは高い買い物です。だからこそ、失敗したくない。

この記事では、キャブコン購入前に必ずチェックすべき10のポイントを徹底解説します。

この10項目を確認すれば、あなたに合ったキャブコンが見つかります。

目次

新車か中古車か

チェックすること:

  • 予算に合わせて新車か中古車か決める
  • 新車:最新装備、保証あり、価格高め(800万〜1,500万円)
  • 中古車:価格安め、品質にばらつき、保証なし(300万〜800万円)

こんな人には新車がおすすめ:

  • 装備や機能を最新にしたい
  • 長く乗るつもり
  • 保証を重視したい

こんな人には中古車がおすすめ:

  • とにかく安く買いたい
  • 試し乗りをしてから本格購入したい
  • 改造やカスタマイズを予定している

居住スペースのサイズ

チェックすること:

  • ベッドのサイズ(シングル、ダブル、セミダブル)
  • 室内の広さ(縦×横×高さ)
  • 乗車定員

ポイント:

  • ファミリー向けなら、ダブルベッド以上
  • ソロキャンプなら、シングルベッドでOK
  • 「狭い」と感じるのは主観的。必ず試乗して確認

装備の充実度

チェックすること:

  • キッチンの広さ、コンロの数
  • トイレの有無
  • シャワーの有無
  • エアコン・暖房の有無
  • 冷蔵庫の容量

目安:

  • 最低限のキャンプ:キッチン + ベッド
  • 快適さ重視:キッチン + トイレ + シャワー + エアコン
  • 豪華:上記すべて + 追加装備

燃費と年間維持費

チェックすること:

  • 車のスペック表で燃費を確認
  • ガソリン代(月間走行距離 ÷ 燃費)
  • 年間維持費(保険、税金、メンテナンス)
  • 総合的なコストパフォーマンス

計算例:

  • 月500km走行、燃費8km/L、ガソリン170円/L = 月10,625円
  • 年間128,000円程度

運転のしやすさ

チェックすること:

  • 全長・全幅・全高
  • バックモニター、サイドカメラの有無
  • ハンドルの重さ
  • 駐車が可能か(立体駐車場は通常不可)

ポイント:

  • 毎日運転する場合、操舵性が重要
  • 週末だけなら、多少運転しにくくてもOK

購入後の保証・サポート

チェックすること:

  • 新車の場合:保証期間(通常3年)
  • 中古車の場合:保証の有無
  • 販売元のアフターサービス
  • 修理・メンテナンスが受けられる店舗

重要:

  • キャブコンの修理は専門店が限定される
  • 購入前に、修理対応可能な店が近所にあるか確認

メーカーの信頼性

チェックすること:

  • メーカーの規模、歴史
  • 口コミ・レビューの評価
  • SNSでの評判
  • 販売実績

代表的なメーカー:

  • トイファクトリー(国内大手)
  • ナッツ(カスタマイズ豊富)
  • カトー(コンパクト系)

自分のニーズとのマッチ

チェックすること:

  • ファミリー向け?ソロ向け?
  • 季節は?(冬キャンプするなら暖房必須)
  • 走行距離は?(短ければ燃費は気にしなくてOK)
  • 旅のスタイル(長期旅行 vs 週末キャンプ)

ポイント:

  • 「最高のキャブコン」ではなく、「自分に合ったキャブコン」を選ぶ

試乗・レンタルで実際に試す

チェックすること:

  • 実際に乗ってみる感覚
  • 居心地(ベッド、キッチン、トイレの使いやすさ)
  • 運転感覚(見切り、ハンドル、ブレーキ)
  • 装備の実用性

おすすめ:

  • 購入前に必ずレンタルで試す
  • 1泊2日で実際に使ってみる
  • 「これなら長く乗れる」と確信してから購入

総合的なコストと価値の判断

チェックすること:

  • 購入価格
  • 月間の維持費
  • 将来的な売却価格(リセールバリュー)
  • 自分にとっての「価値」

計算式:

  • 生涯コスト = 購入価格 + 維持費(年間 × 年数)− 売却価格
  • 「月50万円の自由を得るために、月5万円の維持費は安い」という考え方も

まとめ:この10項目で、あなたに合ったキャブコンが見つかる

キャブコン選びで失敗しないために、この10項目をチェックしてください。

  1. 新車か中古車か
  2. 居住スペースのサイズ
  3. 装備の充実度
  4. 燃費と年間維持費
  5. 運転のしやすさ
  6. 購入後の保証・サポート
  7. メーカーの信頼性
  8. 自分のニーズとのマッチ
  9. 試乗・レンタルで実際に試す
  10. 総合的なコストと価値の判断

特に、9番目の「試乗・レンタルで実際に試す」は必須です。

自分の目で、耳で、肌で感じることが、最終的な判断基準になります。

次のステップ

キャブコンのレンタルで試してみたいなら、以下から探してみてください。

👇 キャンピングカーレンタルを探す

あなたに合ったキャブコンが見つかることを祈ってます。

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