ブログを開設して、はや1年が過ぎようとしている。
公開できたブログはわずか1本。
良いのか。俺。
よくないと思い、いろいろなYouTubeでブログのことについて学んでみる。
いろいろわかってきたことは増えてきたし、何を話しているのかも少しずつわかってきた。
でも書けない。
そもそも思い返すと、自分で考えて文字を書くことって今まであんまりしてきていない気がすることに気づいた。
一番記憶にあるのは、小学校6年間、読書感想文の宿題を、一度もやったことがない。
全て母親が本を読んで作成していた。
とんだ甘ちゃんである。それが、脈々と今でも続いてしまっているという現状。
とにかく本が読めなかった。活字を読む気が一切無かった。漫画の方が面白いし学びもある。そして楽しい。
とにかく文章に触れてこなかった。触れる気がなかったのである。
こんな僕に、文章なんかを書く、ブログが務まるのだろうか。
とにかく書くしかない。書くことを習慣化し、心の底から楽しいと思えるようになりたい。
そう思って、まずはとにかく書くことにしよう。
装飾とか、ぶんしょうん内容とかどうでも良い。
とにかく書く。
思ったことを綴る。
まずはできることから始めていこう。
苦手、というかしたことないけど、走りながら考えよう。
そして中途半端でもいい。不完全でもいい。
世に出していこう。意味がなくても誰のためにならなくてもいい。
少しずつ、誰かのためになる記事を書けるようになろう。
アウトプット。
少しずつ。
やろう。
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