シエンタは5人乗りと7人乗りどっち?7人乗りに9年乗った答え合わせと後悔5選

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シエンタを5人乗りにするか、7人乗りにするか。2017年、僕もまったく同じことで迷っていました。

結局7人乗りを買って、9年・約12万km乗り、今年手放しました。3列目を使おうとした日は、9年で2回ほどです。

この記事は、9年前に同じ迷いの中で選んだ僕の「答え合わせ」です。「5人乗りで十分」と言い切るつもりはありません。7人乗りが正解の家庭も、ちゃんとあります。その見分け方を、未来の想像ではなく今の生活の実績で確かめる方法として書きます。

この記事でわかること
  • 5人乗り・7人乗りで迷ったときに、自分の家に当てはめられる4つの問い
  • 7人乗りに9年乗って、3列目を使ったのは何回だったか
  • 7人乗りを選んだ代わりに、9年間払い続けたもの
  • 定員に関係なく、シエンタで後悔したこと
  • 今の車を下取りに出す前に知っておきたい、売値の差
我が家のスペック
  • 僕、妻、8歳娘と2歳息子の4人家族。
  • 週末は家族で買い物、ピクニックをすることが多い。
  • 旅行は年2回ほど。子供が小さいので車でどこへでも行く。
  • 週末に娘の友達も乗せて遊びに行くことが増えてきた。
  • 車内の定位置は、僕(運転席)、娘(助手席)、妻(2列目右側)、息子(2列目左側チャイルドシート)
9年前の納車日に撮影した我が家のシエンタ君。
今見てもかっこいいなぁ。
目次

先に答え|シエンタの5人乗り・7人乗りでよく聞かれる4つのこと

詳しい話はこの下に書きますが、迷っている人からよく聞かれることに、まず短く答えます。

シエンタの5人乗りのデメリットは?

最大のデメリットは、いざというときに6人以上を乗せられないことです。ただ、その「いざ」が年に何回あるかは、先に数えたほうがいいです。僕は7人乗りに9年乗りましたが、3列目を使おうとした日は2回ほどでした。

シエンタは7人乗りと5人乗りのどちらがいいですか?

ふだん乗るのが5人以下で、乗せたい祖父母が自分で車を運転するなら、5人乗りで困る場面はかなり少ないと思います。逆に、祖父母が運転しない、子どもが3人いる、送迎でよその子を2人以上乗せる日が多い家庭は、7人乗りを選ぶ価値があります。判断のための4つの問いを、この下で紹介します。

シエンタの5人乗りと7人乗りのリセールは?

一般には7人乗りのほうが中古車の需要は高いと言われますが、僕は5人乗りを売ったことがないので、両方を売り比べてはいません。実額として言えるのは、7人乗りのG(ガソリン・9年・約12万km)を9社の査定にかけて53万円で売れたことです。一番安い提示は40万円で、同じ車なのに13万円の差がつきました。リセールを気にするなら、乗車定員より売り方のほうが金額に効きます。

シエンタを買って後悔した人はいますか?

います。僕自身、9年乗って後悔したことが5つあります。ただ、そのうち3つは乗車定員とは関係のない話でした。そして、それでも家族の車として良い買い物だったと思っています。

2017年、僕が7人乗りを選んだ理由

当時、1人目の子どもが生まれたばかりで、お金に余裕はありませんでした。2人目は欲しいと思っていたけれど、まだ予定はない。3人の生活なら、シエンタで不自由はないと考えました。

惹かれたのは、コンパクトなサイズと、そのサイズなのに3列目が付いていることです。3列目は「緊急用」、もしくは「実家に帰ったときに祖父母を乗せて出かける用」。ふだんは使わないけれど、いざというときのための保険として付けました。

ちなみに当時、170系シエンタに5人乗りはありませんでした。2列シートの5人乗り「ファンベース」が加わったのは、2018年9月のマイナーチェンジからです。ただ、仮に選べたとしても、当時の僕の条件なら7人乗りを選んでいたと思います。

子どもは1〜2人で、家族がこれから増えるかは分からない。親を乗せる場面もありそう。大きなミニバンは、予算的にも運転的にも避けたい。いま5人乗りか7人乗りかで迷っている人は、たぶん当時の僕とかなり近い条件だと思います。

もうひとつ、このとき迷ったのがハイブリッドかガソリンかでした。お金に余裕がなかったので、ハイブリッドは見送ってガソリンのGにしています。あのときハイブリッドを選んでいたら元が取れていたのか、5車種の実燃費で計算してみた記事はこちらです。

9年の答え合わせ|3列目を使ったのは2回だった

結果から書くと、9年間で3列目を使おうとした日は2回ほどでした。その間に2人目も生まれて4人家族になりましたが、3列目の出番は増えませんでした。

あてにしていた「祖父母とのお出かけ」は、ほとんど来なかった

3列目のいちばんの目的だった祖父母とのお出かけは、実際にはほとんどしませんでした。理由は3つです。

  1. 2人増えると、やはり狭い。6人で1台に詰め込むより、分かれて乗るほうが楽でした。
  2. 祖父母も自分の車を持っていた。2台で目的地に向かうのが自然で、3列目に頼る理由がありませんでした。1人だけなら2列目に乗れたので、近場なら困りませんでした。
  3. そもそも、その場面が来なかった。祖父母は近くに住んでいましたが、旅行は家族だけで行き、近場の遊び場も思った以上に家族だけで行っていました。

一番大きいのは3つ目です。「祖父母を乗せて出かける生活」は、買う前の僕の想像の中にはありました。でも、実際の9年間にはほとんど存在しませんでした。

3列目が効きそうだったのは、娘の友達を乗せる日

娘が大きくなってから、週末に娘の友達を乗せて出かける日が増えました。大人2人と子ども2人で4席が埋まるので、友達が2人になると5人乗りでは乗り切れません。3列目が本当に効くのは、こういう場面だと思います。ただ我が家では友達は1人のことがほとんどで、2列目の空きで足りていました。

あなたの家はどっち?「今の実績」で決める4つの問い

僕の失敗は、3列目を「未来の想像」で決めたことでした。だから迷っている人には、想像ではなく、今の生活の実績で答えられる問いをおすすめします。

  1. 過去1年で、6人以上が「同じ1台で」出かけた日は何回ありましたか?
  2. 乗せたい祖父母は、自分で車を運転しますか?
  3. 追加で乗せるのは、たいてい1人ですか?2人以上ですか?
  4. 旅行や休日のお出かけは、家族だけで行くことが多いですか?

答えが「ほとんどない/運転する/1人/家族だけ」に寄るなら、我が家と同じ側です。3列目は9年で2回の保険になる可能性が高く、5人乗りを選んで荷室を取ったほうが満足できると思います。

7人乗りを選んだほうがいい家庭

逆に、次のような家庭は7人乗りが正解の側です。

  • 祖父母が運転しない、または免許の返納を考えている
  • 子どもが3人いる、または3人目を具体的に考えている
  • 習い事やスポーツの送迎で、よその子を2人以上乗せる日が月に何度もある
  • 年に数回でも「乗せられない」が絶対に困る事情がある

大事なのは「乗るかもしれない」ではなく、「乗る日が実際にあるか」です。数えてみて年に数回しかないなら、その日は2台に分かれることでも乗り切れます。

7人乗りに9年乗って後悔したこと5選|定員で解決するのは1つだけだった

ここからは、9年間で感じた後悔を正直に5つ書きます。ただ、5人乗りか7人乗りかで迷っている人に先に伝えておきたいことがあります。この5つのうち、5人乗りを選んでいれば解決した可能性があるのは1つだけです。

  • 5人乗りなら解決した可能性がある:後悔③(車中泊ができない)
  • 5人乗りでも解決しない:後悔②(荷物が乗らない)。家族全員が乗った状態の荷室は、5人乗りでもほぼ変わりません
  • 定員とは関係ない:後悔①④⑤(室内の狭さ・運転支援・170系の古さ)。現行の10系では改善されている部分もあります

つまり定員を迷うときに本当に考えるべきは、「3列目という保険」と「車中泊ができるフラットな荷室」のどちらを取るか、です。

後悔① 室内が狭い|子どもが大きくなると一気にキツくなる

子どもが小さいうちは正直そこまで気になりませんでした。でも、子どもが成長して「車内でいろいろな行動をする」ようになってから、170系シエンタの狭さを強く感じるようになりました。

特に感じる場面はこんなとき。

  • 車内での着替え(子どもが動き回って壁に当たる)
  • おむつ替え(シートに立たせて替えると天井が結構ギリギリ)
  • 授乳(ママが後部座席でするにはスペースが少し狭くて辛そう)
  • 助手席の子どもが2列目に移動して、奥さんと子ども2人の3人で遊ぶとき

僕といえば、運転席でシートを倒して休もうとすると、後ろに座っている奥さんが倒したシートで潰れてしまうんです(笑)。これが地味にストレスで…。

車内高が低いので、車内で立つことはできません。子どもが小さいうちはそれほど問題じゃないんですが、成長してくると「車内での行動」が増えてきて、狭さが一気に気になり始めました。

新型シエンタ(3代目)は室内高が改善されていますが、170系(2代目)はやはり他のミニバンと比べると車内空間の余裕は少なめです。

後悔② 荷物が思ったより乗らない|旅行やピクニックのたびにパズル状態

日常の買い物程度なら正直十分です。スーパーやデパートの荷物くらいなら全然問題ない。サイズも使い勝手も非常に優秀なサイズです。でも家族旅行やピクニックとなると話が変わります。

スーツケース、子どものおもちゃ、着替え、ベビーカー、帰りのお土産、溜まった洗濯物…。家族4人分の荷物を積もうとすると、毎回テトリス状態になります。

旅行前夜に「これ本当に全部入るのか…?」と不安になりながら積み込むのが毎回の恒例行事になってました(笑)。我が家はまだありませんが、ここにキャンプ道具まで加わったら、もう無理だと思います。

我が家は4人家族なので、3列目シートを使うことはほとんどありませんが、3列目をもし使うとなると、荷室がほぼゼロになるので、大荷物の格納は無理です。人数と荷物のバランスが常に綱渡りです。

また我が家はピクニックによく行きます。だいたいいつも持っていくものは決まっていて、

  • コールマンのキャリーカーゴ 1台
  • テント(3〜4人用)、ポップアップテント(予備)
  • テント内マット、テント入り口シート
  • リラックス用折り畳み椅子1脚、コンパクト椅子2脚
  • アウトドア用折り畳みメッシュテーブル(3台)
  • おもちゃ類一式袋(バトミントン、ミニテニス、フリスビー、シャボン玉、縄跳び、お砂場セット)
  • 小型サーキュレーター、サーキュレーター用ポータブルバッテリー

これらを積むと、トランク内はこんな感じです。意外と余裕があるようにみえますが、普段載せっぱなしにしているスーパーの買い物カゴや買い物袋、クッションや積みっぱなしのおむつなどはこの時おろして何もない状態になっています。

普段載せっぱなしの買い物かごや買い物袋・保冷バックは降ろして撮影しました。

5人乗りなら、この後悔は解決した?

正直に言うと、解決しなかったと思います。現行の10系シエンタのカタログ値で比べると、2列目に人が座った状態の荷室長は、5人乗りが840mm、7人乗り(3列目を格納)が990mmで、むしろ7人乗りのほうが少し長いくらいです。家族全員で旅行に行くときの「荷物が乗らない」は、定員ではなくシエンタという車の大きさの話でした。僕は5人乗りを所有したことがないので、ここは数字での比較です。

後悔③ 車中泊ができない|できれば旅行の幅が一気に広がるのに

これは「できないことへの後悔」というより、「できたら人生が変わってたのに」という後悔です。

170系シエンタはフルフラットにならないため、快適な車中泊はほぼ不可能です。もし車中泊ができたら…と考えると、こんな未来が見えてきます。

  • 宿代がかからないから、もっと遠くに行ける
  • 定期的に家族旅行ができるようになる
  • 行ける場所・体験できることが一気に増える
  • 子どもが喜ぶ日が増える

車中泊できる車があれば、もっと気軽に遠出できるのに…と旅行のたびに思います。宿代が浮く分、旅行の回数も増やせるし、子どもに色々な場所を見せてあげられる。それがシエンタでできないのは、正直一番の後悔ポイントだと、今となっては感じています。ですが、ここまでのことは正直購入前は考えていませんでしたので、難しいところです。

5人乗りなら、この後悔は解決した?

ここは5人乗りが明確に有利です。現行の10系で、運転席と助手席以外を倒したときの荷室長は、7人乗りが1,525mmなのに対し、5人乗りは2,045mm。しかも5人乗りは床がフラットになり、7人乗りは段差が残ります。大人が横になれるかどうかの差なので、車中泊をしたい家庭にとっては決定的です。

9年で2回しか使わなかった3列目の代わりに、僕は「車中泊ができる荷室」を9年間手放していたことになります。これが、7人乗りを選んだ僕が払い続けた保険料でした。

後悔④ 運転支援がほぼない|長距離ドライブで地味に辛い

170系シエンタには、今の車では当たり前になっているACC(アダプティブクルーズコントロール)がついていません。

近所の買い物なら気になりません。でも家族旅行で長距離を運転するとき、高速道路、そして信号のないバイパス道路を走るときに、じわじわと「あったらなあ…」と感じます。

僕はバイパスをよく使うんですが、信号がない分ずっとアクセルを踏み続けないといけない。ACCがあればどれだけ楽か…と毎回思います。正直長距離旅行の後は、車内の狭さも相まって運転疲れが半端ないと感じます。

最新のファミリーカーはレーンキープアシストや渋滞追従機能まで当たり前についています。170系シエンタとの「安全装備の差」は、年々広がっていると感じます。

これから現行の10系を買う人にとっては、ここは170系ほどの悩みにはならないはずです。運転支援の装備は大きく増えています。ただ、細かい装備はグレードで違うので、ACCが付いているかは見積もりのときに必ず確認してください。

後悔⑤ 170系は「古さ」が目立ってきた|新型との差が広がるばかり

2022年に3代目シエンタが登場してから、170系(2代目)の「古さ」がより際立ってきました。

新型と比べると、

  • 室内空間の広さ・使いやすさ
  • 運転支援・安全装備の充実度
  • 燃費性能
  • デザインの新鮮さ

全ての面で差が開いています。そして中古車市場での170系の買取価格は、時間が経つほど下がっていきます。

僕のシエンタは、手放すときには走行距離が12万kmを超えていました。「もう少し早く動けばよかった」と正直思っています。早く査定に出すほど、高く売れる可能性が高い。これは事実です。

ちなみに僕はこのあと実際に9社へ一括査定を出して、9年・12万km走ったシエンタを53万円で売却しました。ディーラーの下取り提示額とは、20万円以上の差がありました。

それでもシエンタが大好きな理由【正直な話】

後悔ポイントを5つ挙げましたが、シエンタのことは本当に大好きです。

  • コンパクトで取り回しが抜群にいいので街乗りは本当に快適
  • 燃費がよくて維持費も安い
  • スライドドアで子どもの乗り降りが楽
  • 日常使いでは本当に困らない
  • かっこいい

子どもが小さいうちは、シエンタは最高の選択だったと今でも思っています。

正直、今でもかっこいいスニーカーみたいな車だなぁといつも思います。子育てが終わって、妻と2人暮らしになったら、またシエンタに乗りたい。それくらい良い車です。

ただ、子どもの成長とともに「ファミリーカーに求めるもの」が変わってきた。それだけのことです。

新しい車を決める前に、今の車の相場だけは確かめておく

5人乗りか7人乗りかを決めたら、次に必ず出てくるのが「今の車をどうするか」です。ディーラーの下取りに出す人が多いと思いますが、その前に一度だけ、今の車がいくらで売れるのかを確かめておくことをおすすめします。僕は同じシエンタで、一番安い提示と成約額に13万円の差がつきました。この差は、そのまま次の車の頭金になります。

⚠️ 車の買取価格は、待つほど下がる

車の買取価格は、年式が古くなるほど、走行距離が増えるほど下がっていきます。僕のシエンタも、新型が出た2022年以降は相場が大きく下がりました。次の車が決まってから慌てて手放すより、先に今の車の相場を知っておくほうが、予算も立てやすくなります。

実際にいくらで売れるのか、まずは無料で確認するだけでもやってみることをおすすめします。査定額を知るだけで、乗り換えの計画が一気に具体的になります。

9社に出して分かった、正直な話

正直に書きます。僕がストリマを使ったとき、実際に来てくれた業者は1社だけで、提示額は40万円でした。相場から大きく外れた金額ではありません。ただ、1社だけでは「相場の当たり」はつけられないというのが、9社に出してみた僕の結論です。

金額を知りたいなら、複数社が競う仕組みを使ったほうが早い。僕の場合、最終的にいちばん高い金額を引き出せたのはズバット経由でした。

ただしズバットは電話が多めです。「電話がたくさん来るのだけは絶対に無理」という方は、申し込んでも電話が一切かかってこないストリマから試してみてください。金額の精度は落ちますが、心理的なハードルはいちばん低いです。

ちなみに「電話は最小限にしたいけど、金額もちゃんと比べたい」という欲張りな条件なら、上位3社だけから連絡が来るMOTAがいちばんバランスが良かったです。使ってみた記録はこちらにまとめています。

4社すべてを実際に使って、電話の量・査定額・対応を比べた記録はこちらです。

シエンタを高く売るコツや買取相場の詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ|3列目は「想像」ではなく「実績」で決める

2017年、僕は「祖父母を乗せる日が来るかもしれない」という想像で7人乗りを選びました。9年たって答え合わせをすると、3列目を使ったのは2回ほど。その代わりに、車中泊ができるフラットな荷室を9年間手放していました。

  • 6人以上が同じ1台で出かける日が、今の生活に実際にあるなら7人乗り
  • ほとんどないなら、5人乗りで荷室と車中泊の可能性を取る
  • 荷物の多さ・室内の狭さは、定員では解決しない(車の大きさの話)

シエンタそのものは、今でも大好きな車です。子どもが小さいうちの家族の車としては、最高の選択だったと思っています。これから選ぶ人は、ぜひ「乗るかもしれない」ではなく「乗る日が実際にあるか」を数えてから決めてください。

シエンタは、きちんとメンテナンスすれば15万km以上走れる車だと思っています。ただ、買取価格は年々下がっていくので、乗り換えを考えているなら、今の車の相場だけは早めに確認しておくのがおすすめです。

かしわ餅乃助

僕は正直下取りを考えると遅すぎましたね・・・

同じ後悔をしないために

査定は無料で、金額を知っただけで売る義務はありません。「まだ売らない」と決めるためにも、今の価値を1回だけ確認しておくと、乗り換えの判断がぐっと楽になります。

車中泊をしたいなら5人乗りのシエンタ、室内の広さを求めるならノア・ヴォクシーやアルファードなどのミニバンが候補になります。運転支援の充実を求めるなら、現行の10系シエンタも選択肢のひとつです。

みなさんの家族のカーライフがより良いものになるよう、願っております。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

ゆっくりおきあがりこちらをみている。
なかまにしますか?
▶はい
 いいえ

「かしわもちのすけ」はなかまになった!


[ステータス]
・コミュ障・目立つの嫌い・団体苦手
・車とバイク好き・ロードバイク好き
・野球とテニスと卓球好き
・ゲーム好き・アニメとマンガ好き
・ボカロ好き・ギターとドラム好き
・キャンプ気になる・キャンピングカー欲しい

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