
友人から車買えるのはありがたいけど…手続きって素人の自分でも出来るのかな?



書類ミスったら名義変更できないとか聞くし、不安しかない…



正直、僕も何も分かっていませんでした!
こんにちは、かしわ餅乃助です。
実はいま、友人からアルファード20系(240SタイプゴールドⅡ・2015年式)を個人売買で購入を検討するという、人生初の体験の真っ最中です。
我が家はシエンタ(170系・8年目)とアルトワークス(HA36S)の2台持ち。子どもは8歳と2歳。シエンタの3列目は「おまけ程度」で、家族4人+荷物だと正直キツい。そんな中、友人が「アルファード20系、手放そうと思ってるんだけど」と声をかけてくれました。
ディーラーや中古車販売店を通さない個人売買。仲介手数料や消費税がかからないから安く買える反面、手続きは全部自分でやらなきゃいけない。
「名義変更って何?」「車庫証明ってどこでもらうの?」「保険ってどうなるの?」──正直、最初は分からないことだらけでした。
この記事では、僕が実際に調べてみて、つまずいたことをリアルタイムで全部書いていきます。同じように「友人や知人から車を買いたいけど、手続きが不安…」という方の参考になれば嬉しいです。
- 車の個人売買で必要な手続きの全体像と順番
- 名義変更・車庫証明・保険切り替えの具体的な必要書類
- 実際にかかる費用の内訳
- 友人間だからこそ気をつけたい契約書のポイント
- つまずきやすい落とし穴
なぜアルファード20系を個人売買で買うことにしたのか
まず、なぜ個人売買という選択をしたのか、簡単に経緯を書いておきます。
シエンタの限界を感じていた
シエンタ170系に8年乗ってきて、不満がなかったわけじゃない。子どもが成長するにつれて、荷物が増えてきた。ピクニック道具、ベビーカー、チャイルドシート。3列目シートを出すと荷室はほぼゼロ。3列目を畳めば荷物は積めるけど、じゃあ3列目の意味は?という状態。
「もう少し大きい車が欲しいな」と漠然と思っていたところに、友人からの一言。タイミングが完璧だった。
個人売買のメリットが大きかった
中古車販売店でアルファード20系を買うと、車両本体以外に20〜30万円の諸費用がかかるのが普通。代行手数料、整備費用、納車費用、消費税…。
個人売買なら、これらが基本的にゼロ。自分で手続きする手間と時間は必要だけど、浮いたお金で車検や整備に回せると思えば、やらない理由がなかった。
何より、友人の車だから状態がわかる。車を乗ってきたのはどんな性格の人で、どんな乗り方をしてきたか、修復歴や補修歴はあるか、整備は定期的にしていたか。中古屋さんやネットで買うのとは安心感がまるで違った。
個人売買の手続き全体像──やることは5つ
いきなり細かい話に入る前に、全体の流れを把握しておこう。僕も最初ここを理解するまでに時間がかかったので、先に全体像を掴んでおくと後がラクです。
価格、引き渡し日、車の状態、支払い方法を書面で残す。大切な友人だからこそ後から揉めないように。
印鑑証明書、車検証、譲渡証明書など。ここが一番面倒だけど一番重要。
管轄の警察署に申請。交付まで中2〜3営業日かかるので早めに動く。
書類が揃ったら運輸支局へ。ナンバー変更がある場合は車も持ち込み。
自賠責の名義変更と、任意保険の車両入替。忘れがちだけど超重要。
ざっくり言うとこの5ステップ。全部自分でやっても1〜2週間あれば完了できる(車庫証明の交付待ちが一番時間かかる)。
では、一つずつ詳しく見ていこう。
STEP1:売買契約書を作る──友人だからこそ書面に残す



正直「友達なんだから契約書なんていらないよね」って最初は思ってた。でも調べれば調べるほど、「書面がないとヤバいかも」って思ったんだよね。
友人間の売買だからこそ、「言った言わない」を防ぐために簡単でいいから契約書を作っておくべき。
特にトラブルになりやすいのが、引き渡し後に見つかった故障や不具合の責任。「エアコンが効かないんだけど…」「それ売る前からだったの?」みたいなやつ。友情にヒビが入る前に、書面で合意しておこう。
今回の僕の場合だと、事前に聞いている不具合内容としては、
- 運転席と助手席のパワーウインドが閉まり切る際にキュキュっと鳴る。
- 右側の2列目スライドドアを開けた際に、エラーで停止し、手動になってしまうことがある。
- 運転席のサンバイザーが、溶けて黒く汚れている。
- 左側の1列目ドア、2列目スライドドアは、自損の傷により、一度ドア本体を取り替えている。
上記以外は特に故障している事項は無いと考えられるとのこと。信頼できる人の言葉は、やはり信じられる。
契約書に書いておくべき項目
- 車両情報:車名、型式、車台番号、登録番号(ナンバー)、年式、走行距離
- 売買金額:本体価格と支払い方法(現金・振込など)
- 引き渡し日:車と書類をいつ渡すか
- 名義変更の期限:買主が何日以内に名義変更するか(15日以内が法律上の義務)
- 瑕疵(かし)担保の取り決め:引き渡し後の故障はどちらが負担するか
- 自動車税の精算:年度途中の売買の場合、月割りで精算するかどうか
- 売主・買主の署名捺印:日付入りで
ちなみに僕の場合は友人との関係性もあるので、瑕疵担保は「現状渡し(ノークレーム・ノーリターン)」にする予定だ。年式的にもどこか壊れてもおかしくない車だし、それを理解した上で買うということ。その分、価格は相場より安くしてもらっている。
STEP2:必要書類を準備する──ここが最大の山場
個人売買で一番ややこしいのが書類の準備。売主と買主で用意するものが違うので、ここをしっかり整理しておく。
売主(旧所有者)が用意するもの
- 車検証(自動車検査証):車に積んであるはず
- 印鑑証明書:発行から3ヶ月以内のもの
- 譲渡証明書:実印を押印。国土交通省のサイトからダウンロード可能
- 委任状:買主が代わりに手続きする場合に必要。実印を押印
- 自賠責保険証:車検証と一緒に車内にあるはず
- リサイクル券:車の購入時にもらっているもの
- 自動車納税証明書:直近の納税を証明するもの
買主(新所有者)が用意するもの
- 印鑑証明書:発行から3ヶ月以内のもの
- 車庫証明書(自動車保管場所証明書):管轄の警察署で取得(STEP3で解説)
- 実印:印鑑証明書に登録した印鑑
陸運局(運輸支局)の窓口で入手するもの
以下は当日窓口で用紙をもらって記入するので、事前準備は不要。
- 申請書(OCRシート第1号様式)
- 手数料納付書
- 自動車税申告書(※2026年3月以前は環境性能割申告書も)
印鑑証明書は「発行から3ヶ月以内」でないと使えない。車庫証明の申請→交付→名義変更で思ったより日数がかかるとギリギリになりそう。車庫証明が取れてから印鑑証明を取るのが安全。
あと、車検証に書いてある売主の住所と印鑑証明の住所が違う(引っ越し済み)場合は、住民票や戸籍の附票で住所のつながりを証明する必要がある。友人に事前に確認しておこう。
STEP3:車庫証明を取得する──警察署に2回行く
車庫証明は「この車を停める場所が間違いなくちゃんとあります」と警察に証明してもらう手続き。名義変更に必須なので、一番最初に動き始めるべき。理由は交付まで中2〜3営業日かかるから。
車庫証明に必要な書類
- 自動車保管場所証明申請書(警察署でもらうか、県警サイトからダウンロード)
- 保管場所の所在図・配置図(Googleマップの印刷でもOKな場合が多い)
- 保管場所使用権原疎明書面
- 自分の土地なら「自認書」
- 賃貸駐車場なら「使用承諾証明書」(大家さんor管理会社に書いてもらう)
車庫証明の取得手順
申請書は警察署の窓口でもらえる。事前にダウンロードして記入していくとスムーズ。車台番号や車名は車検証を見て正確に写す。
保管場所を管轄する警察署の交通課窓口に書類を提出。受付は平日のみ、9:00〜17:00。申請手数料2,200円(愛知県の場合、収入証紙で支払い)。引換券をもらう。
中2〜3営業日後(愛知県は中2日が多い)。月曜申請→木曜受け取りが目安。引換券を持って再度窓口へ。
以前は車庫証明の交付時に「保管場所標章(ステッカー)」を受け取る必要があったけど、2025年4月から廃止された。つまり標章交付手数料の500円がかからなくなった。地味にありがたい。愛知県の場合、現在は申請手数料の2,200円のみでOK。
車庫証明のよくある失敗
僕が調べた中で多かった失敗談をまとめておく。
- 車台番号の記載ミス:1文字でも違うとやり直し。車検証を見ながら慎重に
- 所在図の省略:自宅と駐車場が同じ場所でも配置図は必要
- 使用承諾書のもらい忘れ:賃貸駐車場の場合、管理会社に依頼してから届くまでに数日かかることも。先に手配しておこう
- 収入証紙の購入タイミング:警察署によっては昼休みに証紙売り場が閉まる。事前に購入するか、午前中に行くのがベター
STEP4:陸運局で名義変更(移転登録)する
書類が全部揃ったら、いよいよ管轄の運輸支局(陸運局)で名義変更の申請をする。ここが一番緊張するけど、書類さえ揃っていれば窓口の人が丁寧に教えてくれるので大丈夫。一応時間に余裕を持っておこう。僕の場合は有給を取得し、一日休みにする計画とした。
当日の持ち物チェックリスト
- 車検証(原本)
- 売主の印鑑証明書(3ヶ月以内)
- 売主の譲渡証明書(実印押印済み)
- 売主の委任状(実印押印済み)
- 買主の印鑑証明書(3ヶ月以内)
- 買主の車庫証明書(40日以内のもの)
- 買主の実印
- ナンバープレート(管轄が変わる場合は車ごと持ち込み)
- 現金(手数料500円+ナンバー代約1,500円)
陸運局での手続きの流れ
申請書(OCRシート)と手数料納付書をもらい、記入する。書き方の見本が窓口に置いてあるので、それを見ながら書けばOK。
移転登録の手数料は500円。印紙売り場で購入して手数料納付書に貼付。
持参した書類と窓口で記入した書類をまとめて提出。不備がなければ30分〜1時間程度で新しい車検証が交付される。
新しい車検証をもらったら、同じ建物内の税申告窓口で自動車税の申告を行う。なお、2026年4月以降は環境性能割が廃止されたため、この窓口での納税は基本的に不要。
旧ナンバーを返納して、新しいナンバーを受け取り、自分で車に取り付ける。後ろのナンバーは封印が必要なので、係員に封印してもらう。
環境性能割(旧・自動車取得税)について
【2026年4月最新】環境性能割は廃止されました!
2026年3月31日をもって環境性能割は廃止されました。つまり、2026年4月1日以降に名義変更(登録)する場合、環境性能割は一切かかりません。売買価格がいくらであっても関係なし。これから個人売買する人にとっては朗報!
念のため、2026年3月以前に手続きする人向けの情報も残しておく。
環境性能割は車を取得したときにかかっていた税金で、取得価格が50万円以下なら非課税だった。
ここで注意なのが、「取得価格」は実際の売買価格ではないということ。「課税標準基準額 × 残価率」で計算される仕組みになっていた。
例えば、僕が購入予定のアルファード20系 240SタイプゴールドII(2015年製)の場合。友人との売買価格は100〜120万円だけど、税法上の計算は↓こうなる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 課税標準基準額(目安) | 約300〜350万円 |
| 経過年数 | 11年(2015年→2026年) |
| 残価率(6年超は一律) | 0.100(10%) |
| 取得価格 | 300万×0.1=約30〜35万円 |
| 判定 | 50万円以下 → 非課税 |
つまり、売買価格が120万円でも、税法上の取得価格は30〜35万円程度。仮に環境性能割がまだ存在していたとしても非課税だった。古い車を個人売買で買うメリットの一つだね。



「120万で買うんだから税金かかるんじゃ…」って最初ビビったけど、売買価格と取得価格は別物だった。しかも2026年4月以降はそもそも廃止!ありがたい。
名義変更にかかる費用まとめ
| 費目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 車庫証明 申請手数料 | 2,200円 | 愛知県の場合。標章交付は2025年4月廃止 |
| 移転登録 手数料 | 500円 | 印紙代 |
| ナンバープレート代 | 約1,500円 | 管轄が変わる場合のみ |
| 環境性能割 | 0円 | 2026年4月以降は廃止。3月以前でも20系は非課税の可能性大 |
| 印鑑証明書 | 300円 | 市区町村による。コンビニ交付なら安い場合も |
| 合計 | 約4,500〜5,000円 | ※ナンバー変更ありの場合 |
中古車販売店で買ったら諸費用だけで20万円前後かかることを考えると、自分で手続きすれば5,000円程度で済む。



時間はかかるけど、20万円近い費用差なら、自分でやる価値大きいね!
STEP5:保険の手続き──ここを忘れると事故ったとき詰む
名義変更が終わってホッとしたいところだけど、保険の手続きを忘れると大事故のときに無保険状態になりかねない。地味だけど超重要なステップ。
①自賠責保険の名義変更
自賠責保険は車についている保険なので、名義変更しなくても補償自体は有効。ただし、事故時の手続きがスムーズにいかなくなる可能性があるので、変更しておくのが無難。
手続きは、自賠責保険証に記載されている保険会社の窓口か代理店で行う。必要なものは新旧の車検証と自賠責保険証、あと印鑑くらい。
②任意保険の車両入替
こっちがもっと重要。今乗っている車(僕の場合はシエンタ)にかけている任意保険を、新しい車(アルファード)に切り替える「車両入替」という手続きをする。
- 納車日(車の引き渡し日)に合わせて切り替えるのが鉄則。空白期間があると無保険で走ることになる
- 車種が変わると保険料が変わる(アルファードはシエンタより高くなる可能性大)
- 電話一本で手続きできる保険会社がほとんど。納車日が決まったら早めに連絡しておこう
- 等級はそのまま引き継がれるので心配なし



保険って車の購入に浮かれて正直忘れてたけど、無保険で事故ったら人生終わるからね。ここだけは絶対に後回しにしてはダメ。
ちなみに、車を乗り換えるタイミングは保険を見直す絶好のチャンスでもある。今の保険料が適正かどうか、一括見積もりで比較してみるのもアリ。
車種が変われば保険料も変わる。同じ補償内容でも保険会社によって年間1〜2万円の差が出ることも珍しくない。一括見積もりなら5分で複数社の保険料を比較できるので、乗り換え前にチェックしておくのがおすすめ。
▶ 僕が実際に使った自動車保険一括見積もりの体験談はこちらの記事です。


個人売買でやりがちな失敗5選
僕自身の体験と、調べた中で見つけた「あるある」をまとめておく。
①名義変更を後回しにする
法律上、車の引き渡しから15日以内に名義変更する義務がある。放置すると、自動車税が売主に届いたり、事故の際に売主に責任が及ぶ可能性も。友情のためにも、すぐやろう。
②4月をまたいでしまう
自動車税は4月1日時点の所有者に課税される。3月に車を受け取ったのに名義変更が4月にずれ込むと、売主のところに1年分の税金の請求が届いてしまう。3月〜4月に個人売買する人は要注意。
③車検証の住所と印鑑証明の住所が違う
売主が引っ越している場合によく起きる。住所のつながりを証明する住民票や戸籍の附票が追加で必要になり、当日陸運局で「書類が足りません」と言われるパターン。事前に車検証の住所を確認しておこう。
④車庫証明を後回しにして全体が遅れる
車庫証明は申請から交付まで中2〜3営業日かかる。「全部まとめてやろう」と思っていると、車庫証明の待ち時間で名義変更が遅れる。車庫証明は一番先に動き始めるのが鉄則。
⑤保険の空白期間を作ってしまう
「名義変更してからゆっくり保険の手続きしよう」はNG。納車日=保険の切り替え日にしないと、無保険で走ることになる。保険会社には納車日が決まった時点で連絡しておこう。
よくある質問(FAQ)
- 個人売買に消費税はかかる?
-
個人間の売買には消費税はかからない。これが個人売買の大きなメリットの一つ。ただし、事業として中古車売買をしている個人(古物商など)から買う場合は消費税がかかる。
- 名義変更は平日しかできない?
-
はい。運輸支局の窓口は平日のみ(8:45〜16:00が一般的)。土日祝は休み。会社員の方は有給を使う必要がある。行政書士に代行を頼めば自分で行かなくて済むが、代行費用が1〜3万円かかる。
- 車検切れの車でも個人売買できる?
-
売買自体はできるが、車検が切れた状態では公道を走れない。名義変更のために陸運局に持ち込むこともできないので、仮ナンバーを取得するか、積載車(ローダー)で運ぶ必要がある。車検が残っているうちに手続きを終わらせるのがベスト。
- ローンが残っている車は個人売買できる?
-
車検証の所有者がローン会社やディーラーになっている場合、そのままでは名義変更できない。まずローンを完済して「所有権解除」の手続きをし、売主の名義にしてからでないと個人売買はできない。友人に事前に確認してもらおう。
- 個人売買と一括査定、結局どっちが得?
-
売る側の目線で言えば、個人売買のほうが高く売れることが多い(中間マージンがないから)。ただし手続きの手間とトラブルリスクがある。「手間をかけたくない」「相手が見つからない」場合は、一括査定で複数の業者に競わせるのが安心で確実。
個人売買が面倒に感じたら──プロに任せる選択肢もある
ここまで読んで「やっぱり面倒くさそう…」と思った方もいると思う。正直、僕も途中で「これ業者に頼んだ方がラクなんじゃないか?」と思った瞬間が何度もあった。
個人売買のメリットはコストの安さだけど、その代わりに時間と労力がかかる。書類を集めて、警察署に2回行って、平日に陸運局に行って…。忙しい子育てパパ・ママにとって、この時間は結構な負担。
もし今乗っている車を手放す予定があるなら、一括査定サービスを使って買取額を比較してみるのが手っ取り早い。個人売買ほど高くは売れないかもしれないけど、手続きは全部業者がやってくれる。
一括査定なら、複数の買取業者の見積もりを一度に比較できる。「個人売買は面倒だけど、ディーラー下取りは安すぎる」という方にはちょうどいい選択肢。
▶ シエンタの買取相場と高く売るコツはこちらの記事で詳しく解説しています。


まとめ──個人売買は「段取り」がすべて
友人からアルファード20系を個人売買で購入するまでの手続きを整理すると、やることは大きく5つ。
- 売買契約書を作る
- 必要書類を準備する(売主・買主それぞれ)
- 車庫証明を取得する
- 陸運局で名義変更する
- 保険の手続きをする
一つひとつは難しくない。ただ、書類の有効期限や手続きの順番を間違えると、やり直しになって余計に時間がかかる。段取りさえ間違えなければ、1〜2週間で全部終わる。
そして何より大事なのは、友人との信頼関係を壊さないこと。契約書を作るのは友人を疑っているからじゃない。お互いを守るため。「ちゃんとした手続きを踏む」こと自体が、友人への誠意だと思う。



アルファードをもし購入することができたら、家族みんなで車中泊をするんだ。また進展があったら追記していくね!
この記事が、個人売買に挑戦するあなたの不安を少しでも減らせたら嬉しいです。
皆さんに良い自動車のご縁がありますように。
それではこの辺で!また!







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